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株式会社パン・アキモト
 

パンの缶詰のタイムリーな納期について

いつも当社製品をご愛顧頂き厚く御礼申し上げます。
さて、この度の東日本大震災を受け、国民の間で備蓄・防災の意識が高まってきています。
受注増に当たり各備蓄食メーカーではフル生産をしておりますが、納品まで2〜数カ月の時間が掛っている状況です。
しかし当社では本社工場に加え沖縄工場があり、緊急時に備えた体制をとっておりました。
また今般の需要増に対して、パンの缶詰主力工場である沖縄の設備を増強して生産能力を3倍に致しました。
「必要とされている方へ少しでも早く商品を届ける!」をモットーに、

当社ではご注文書をいただいてから1カ月以内に納品をいたします!!

詳細は営業部へお問い合わせください。
パン・アキモト 営業部 TEL:0287-65-3351

ご期待に添えるよう努力いたします。

 
 

・・・昨今のパンの缶詰事情について・・・

 あなたなら どう考えますか?

(パン・アキモトの考え)
東日本大震災や台風等による自然災害の多発により、防災備蓄の必要性が叫ばれて来ています。 イザッと云うとき本当に役立つモノを準備しておくべきですが、粗悪品や表示疑問品が出回っております。
「非常時こそ おいしいパンを食べてもらいたいじゃないですか ましてや 安全なものを。」(パン屋のおやじのおもい)
過日 関係機関(地元保健所や消費者庁)より説明・意見を求められ、 担当部局の方と話し合って来ました。  容器(缶)メーカーとしての賞味期限保証が概ね3年間なのにも係わらず、 賞味期限を5年(製造メーカーが独自に決める)と表示する製品が市場に出回っているからです。 水産(秋刀魚・さば)大手メーカーのいわゆるブランド品は、3年以内です。 外の容器が3年で中味が5年保証など物理的に奇妙な状況です。 また製品劣化(酸化・過酸化が進む状況)も危惧されているのに勝手な表示を行っているのが許されるのが現状です。 その様な状況下でも各地の自治体などは「一円でも安ければ応札!」とのスタンスを変えていません。 先日もある政令指定都市が、5年保証を条件に「品質より価格を優先」して入札を行ったようです。 誰のための防災食糧備蓄でしょうか?  多額の税金を使っての購買? アキモトは、お客様に 美味しくて本当に役立つ製品を提供続けます。 類似品や表示疑問状態の製品にご注意下さい。

 
 

タイ洪水 義援パンプロジェクトのご案内                          平成23年10月31日

いまだ日本は復興の最中ではありますが、日本と親密な関係のタイが緊急な支援を必要としている今、当社は日本国際飢餓対策機構(JIFH)と協力して緊急支援物資を送るプロジェクトを立ち上げました。タイで緊急支援を必要としている人たちへ、1つでも多くの笑顔が生まれるように、 是非とも皆様のご協力をお願い申し上げます。

 
 

東日本震災義援パン(救缶鳥)受付口座のご案内

今般のテレビ放映をご覧いただいた沢山のお客様のお声を参考に、東日本震災被災地への義援パンを送るプロジェクトを立ち上げました。ご協賛いただける方は内容をご確認の上、ご参加ください。
皆様の善意をパンに託して被災を受けた方にお送りさせて頂きます。