・・・昨今のパンの缶詰事情について・・・
あなたなら どう考えますか?
(パン・アキモトの考え)
東日本大震災や台風等による自然災害の多発により、防災備蓄の必要性が叫ばれて来ています。
イザッと云うとき本当に役立つモノを準備しておくべきですが、粗悪品や表示疑問品が出回っております。
「非常時こそ おいしいパンを食べてもらいたいじゃないですか
ましてや 安全なものを。」(パン屋のおやじのおもい)
過日 関係機関(地元保健所や消費者庁)より説明・意見を求められ、
担当部局の方と話し合って来ました。
容器(缶)メーカーとしての賞味期限保証が概ね3年間なのにも係わらず、
賞味期限を5年(製造メーカーが独自に決める)と表示する製品が市場に出回っているからです。
水産(秋刀魚・さば)大手メーカーのいわゆるブランド品は、3年以内です。
外の容器が3年で中味が5年保証など物理的に奇妙な状況です。
また製品劣化(酸化・過酸化が進む状況)も危惧されているのに勝手な表示を行っているのが許されるのが現状です。
その様な状況下でも各地の自治体などは「一円でも安ければ応札!」とのスタンスを変えていません。 先日もある政令指定都市が、5年保証を条件に「品質より価格を優先」して入札を行ったようです。
誰のための防災食糧備蓄でしょうか? 多額の税金を使っての購買?
アキモトは、お客様に 美味しくて本当に役立つ製品を提供続けます。
類似品や表示疑問状態の製品にご注意下さい。
東日本震災支援活動
一昨年秋より、毎月一回の被災地支援(仮設住宅へ揚げたてドーナッツ配り)を継続させて頂いております。