焼きたての風味をそのままに長期保存が可能という画期的なパンが、「パンの缶詰」です

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「パンの缶詰」の生い立ちとこれから
95年阪神淡路大震災が発生、あの悲惨な状況の中、「パン職人の私に何かできることはないか?」という思いに駆り立てられました。


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災害時に、食糧はいったいどうなるのでしょうか?

当時の災害対策本部によると、被災地の2日目の要望は水と保存食。
実際には通常のパンやおにぎり類が、大手のパン屋さんやコンビニグループから提供されたそうですが、混乱状態の中で時間通りに被災者にいきわたらず、特に賞味期限の短いおにぎり等は問題だったそうです。暖かくなれば食中毒、雨が降れば濡れるという心配があり、輸送時を考えれば段ボールや潰れにくいものが重宝されるといった状況が報告されています。


長期保存が可能な美味しいパンをつくろう!

試行錯誤の末、特殊な製法を開発。非常食の常識を覆して、焼きたての風味をそのままに長期保存が可能という画期的なパンが、「パンの缶詰」です

  • 持ち運び、携帯に便利!
  • 調理の必要がない!
  • 長期保存が可能!
  • 美味しいパンがいつでもどこでも食べられる!
  • 甘くてやわらかいパンはお年寄りから子供まで  万人の非常食として最適!

災害や緊急時に役立つ「パンの缶詰」!

「パンの缶詰」はおかげさまで認知度を増して、多数の自治体や企業様に
ご好評いただいております。

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「パンの缶詰」の賞味期限は3年ですが…

備蓄された「パンの缶詰」が災害などによって配布されることなく3年の月日が流れることが幸せなことではありますが、3年経ってしまったら処分しなくてなりません。環境や資源の問題を考えれば、大変もったいないことです。そのうえ、その処分に1缶につき56円(処理業者見積もり)もかかってしまいます。また“廃棄”することを前提にパンを作りたくないというパン職人のこだわりもあります。なんとか3年を待たずに社会に役立てたいというのが「パンの缶詰」誕生以来の課題なのです。


最近、類似粗悪品が出回って来ています。日米中台湾の特許を取得しお客様に安心、安全の提供を目指す「アキモトのパンの缶詰」R(これは下つきの丸アール)をご利用くださいという文章を追加してください


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